ホットワインの作り方|赤ワインと甘み・スパイス3種の基本配合と温度

夜のバーカウンターに、湯気の立つ赤いホットワインを注いだ耐熱ガラスのマグが置かれている。オレンジの輪切りが浮かび、縁にはシナモンスティック。手前には八角とクローブが散らばり、奥には小さな銅の鍋が見える

「作り方がわからず市販品に頼ってしまう」「煮立たせて渋く仕上がってしまった」「どの赤ワインを使えばいいのか迷う」──寒い季節に飲みたくなるホットワインには、そんなつまずきがつきものです。結論から言えば、手頃な赤ワインにオレンジと数種のスパイス、少量の甘みを加え、沸騰させずに70〜80℃で温めるだけで、自宅でも本格的な一杯が作れます。本記事では、ホットワインとはどんな飲み物かという基礎から、基本の材料と配合、鍋での作り方の手順、失敗しない温め方のコツ、白ワインやノンアルコールでのアレンジまでを、麻布十番のジャズバーTOMIJAZが解説します。

ホットワインは、赤ワインを温めてオレンジや香辛料の香りと甘みを移した冬の定番ドリンクです。基本の配合は赤ワイン750ml(約4杯分)に対して、オレンジ1個、シナモンスティック2〜3本、クローブ6〜8粒、スターアニス1〜2個、砂糖またははちみつ大さじ2〜3が目安です。作り方は、弱火で沸騰させずに70〜80℃を保ち、10〜15分かけて香りを移すのが最大のコツになります。白ワインやロゼ、お酒を控えたい方向けの赤ブドウジュースでも、同じ手順でアレンジできます。

ホットワインの歴史は古く、古代ローマの料理書『アピキウス』には、ワインに蜂蜜と香辛料を加えて仕立てる一杯の記録が残っています(起源には諸説あります)。中世のヨーロッパでは、体を温める効能を期待して香辛料入りの温かいワインが親しまれました。ドイツ語の「グリューワイン(Glühwein)」は「グリューエン(glühen=赤く輝く・熱する)」と「ワイン(Wein)」を組み合わせた言葉で、文字どおり温めて湯気の立つワインを指します。フランスでは「ヴァン・ショー(vin chaud=熱いワイン)」、北欧では「グロッグ(glögg)」と呼ばれ、クリスマスマーケットの定番として今も冬の風物詩になっています。

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目次

1. ホットワインとは|温めて香りを移す冬の赤ワイン

ホットワインは、赤ワインを温め、オレンジや香辛料、少量の甘みを加えて香りよく仕上げた飲み物です。ヨーロッパでは冬の定番で、国ごとに呼び名も親しみ方もさまざまです。まずは、どんな飲み物なのか、そして温めたあとのアルコールの扱いという大切な前提から確認していきましょう。

1-1. 赤ワインに香りと甘みを移した温かい一杯

ホットワインは、ベースの赤ワインにオレンジなどの柑橘、シナモンやクローブといった香辛料、はちみつや砂糖の甘みを合わせて温めた飲み物です。温めることで香りがワインに溶け込み、渋みの角がやわらいで、体の芯から温まる一杯になります。

呼び名は地域によって異なり、ドイツやオーストリアでは「グリューワイン」、フランスでは「ヴァン・ショー」、北欧では「グロッグ」と呼ばれます。いずれもクリスマスマーケットや寒い季節の家庭で親しまれてきた、冬を代表するドリンクです。

1-2. 温めてもアルコールはすべて抜けるわけではない

ホットワインは加熱によってアルコールの一部が揮発し、口当たりはやわらかくなります。ただし、家庭で短時間温めるだけではアルコールは完全には抜けません。アルコールは沸騰する前から少しずつ揮発していますが、10〜15分ほど温める程度では多くが残ります。長く煮立てれば揮発は進むものの、それでも相当量が残るうえ、風味そのものが損なわれてしまいます。

ホットワインはあくまでお酒です。アルコールを含むため、量や飲む相手に配慮してお楽しみください。アルコールを控えたい方には、後述する赤ブドウジュースを使ったノンアルコールのアレンジがおすすめです。

2. ホットワインの基本の材料と配合の目安

ホットワインは特別な材料を必要としません。ベースとなる赤ワイン、柑橘、香辛料、甘みの4要素がそろえば作れます。ここでは、それぞれの選び方と、はじめての方でも失敗しにくい配合の目安を紹介します。分量はお好みで調整できるので、まずは基本から始めてみてください。

2-1. ベースの赤ワインは手頃なフルボディ寄りを選ぶ

ホットワインのベースには、渋みと果実味のバランスがとれた、ややしっかりめの赤ワインが向きます。香辛料や甘みを加えるため、繊細で高価なワインである必要はなく、むしろ1本1,000円前後のデイリーワインで十分です。たとえばチリのコノスル「ビシクレタ レゼルバ」のメルローは1,000円以下で手に入り、果実味が豊かで扱いやすい一本です。品種ごとの個性については赤ワインのおすすめと選び方で詳しく紹介していますが、ホットワインにはメルローやシラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンなど果実味の豊かなタイプを選ぶと、温めたときに香りがふくらみやすくなります。

軽めのワインでもおいしく作れますが、温めると味がぼやけやすいので、その場合は甘みと香辛料をやや控えめにするとまとまります。開けてから時間が経った赤ワインの使い道としても重宝します。自宅用には、手に入りやすく手頃な一本を常備しておくと便利です。

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2-2. 甘みは砂糖・はちみつ・きび砂糖から好みで

甘みは、砂糖・はちみつ・きび砂糖などお好みのもので構いません。はちみつはコクと華やかさが出て、砂糖はすっきりと仕上がります。量の目安は、赤ワイン750mlに対して大さじ2〜3から。甘さは好みが分かれるので、最初は少なめに入れ、温めながら味を見て足していくと失敗しません。オレンジの甘みも加わるため、思ったより少量で十分に感じられることが多いものです。

2-3. スパイスと柑橘で香りを組み立てる

香りの要となるのが、香辛料と柑橘です。まずは次の定番の組み合わせからそろえると、ホットワインらしい香りが手軽に再現できます。

  • シナモンスティック……温かみのある甘い香りの中心。パウダーより棒状のほうが雑味が出にくく、仕上がりも濁りません。
  • クローブ(丁子)……刺激的で奥行きのある香り。入れすぎると薬のような風味が強く出るため、6〜8粒を目安に。
  • スターアニス(八角)……ほのかに甘くエキゾチックな香り。1〜2個でも存在感があります。
  • オレンジ……輪切りにして加えると、爽やかな酸味と香りが全体をまとめます。皮ごと使うので、よく洗って使いましょう。

このほか、カルダモンやジンジャー(生姜)、レモン、りんごなどを加えても風味が広がります。香辛料は量が多いほど良いわけではなく、入れすぎると苦みやえぐみの原因になるため、基本の分量を守るのが失敗しないコツです。シナモンスティックはスーパーや製菓材料店で手に入り、使い切れなかった分はチャイや焼き菓子にも使えます。

シナモンスティック(カシア)50g
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2-4. はじめての方向け・基本の配合の目安

以下が、赤ワイン1本(750ml・約4杯分)を使った基本の配合です。甘みと香辛料はお好みで調整できますが、はじめはこの分量どおりに作ってみて、次回から自分好みに寄せていくのがおすすめです。

材料分量の目安(赤ワイン750ml・約4杯分)
赤ワイン(フルボディ寄り)750ml(1本)
オレンジ1個(よく洗い輪切り)
シナモンスティック2〜3本
クローブ(丁子)6〜8粒
スターアニス(八角)1〜2個
砂糖またははちみつ大さじ2〜3(お好みで)
お好みで(レモン・りんご・生姜・ブランデー等)適量

3. ホットワインの作り方|鍋での基本手順

材料がそろったら、あとは鍋で温めるだけです。特別な道具は不要で、普段使いの小鍋があれば作れます。ポイントは火加減と温める時間だけ。ここでは下準備から仕上げまでを、順を追って解説します。

3-1. 下準備|オレンジと香辛料を用意する

まず、オレンジは皮ごと使うため、流水でよく洗ってから5mmほどの輪切りにします。クローブ、スターアニス、シナモンスティックは計量しておきます。約4杯分を一度に作れる分量なので、人数に応じて半量にするなど調整してください。

3-2. 弱火で沸騰させずに香りを移す

小鍋に赤ワインを注ぎ、オレンジ、シナモン、クローブ、スターアニス、甘みを加えて弱火にかけます。ここで絶対に沸騰させないことが最大のポイントです。鍋肌にふつふつと小さな泡が出はじめる70〜80℃を目安に火を弱め、そのまま10〜15分かけてゆっくり香りを移します。

強火で一気に加熱したり沸騰させたりすると、アルコールとともに繊細な香りが飛んでしまい、香辛料の苦みだけが強く残ります。時間はかかっても弱火を保ち、香りを確かめながら温めるのがコツです。甘みの量もこの段階で味見して微調整します。

3-3. 漉してカップに注ぎ、温かいうちに仕上げる

香りが十分に移ったら火を止め、茶こしやザルで香辛料とオレンジを漉しながらカップに注ぎます。香辛料を入れたままにすると時間とともに苦みが強く出るため、飲む分だけ漉して注ぐときれいに仕上がります。

熱い液体を注ぐので、カップは熱湯に対応した耐熱ガラスのものを選ぶと安心です。二重構造のグラスなら手に持っても熱くなりにくく、ワインの色もきれいに見えます。仕上げにシナモンスティックやオレンジの輪切りを添えると、香りと見た目が一段と華やぎます。

iwaki 耐熱ガラス ダブルウォールグラス Airグラス 230ml K425
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4. 失敗しない温め方のコツ|沸騰させない温度の目安

ホットワインの仕上がりを左右するのは、何より温度管理です。沸騰させてしまう、苦くなる、酸っぱく感じる──よくある失敗には、いずれも温度と時間に原因があります。ここでは温度の目安と、起こりがちな失敗への対策をまとめます。

4-1. 70〜80℃を保ち、沸騰直前で火を止める

温める目安は70〜80℃、つまり沸騰させない温度帯です。鍋肌にふつふつと小さな泡が出はじめ、湯気が立ってきたあたりが目安で、ここから火を弱めて10〜15分かけて香りを移します。温度計があれば80℃を超えないように管理すると、より安定して仕上がります。

沸騰させないのは、繊細な香りとワインの風味を守るためです。温度が上がるほどアルコールも香りの成分も飛びやすくなり、煮立てると香りとともにワインらしさが失われ、香辛料の苦みばかりが際立ってしまいます。弱火でじっくり、が合言葉です。

4-2. よくある失敗と対策

仕上がりがいまひとつだったときは、次のポイントを見直してみてください。原因の多くは、温度・時間・分量のいずれかにあります。

  • 苦い・えぐい……香辛料の入れすぎ、または煮出しすぎが原因。基本の分量を守り、漉すタイミングを早めに。
  • 香りが弱い……加熱時間が短いか、強火で一気に温めて香りが飛んでいる可能性。弱火で10〜15分を守る。
  • 酸っぱく感じる……甘みが不足している、または酸味の強いワインを使っている。甘みを少量ずつ足して調整する。
  • アルコールの角が強い……温度が低く、短時間すぎる場合に起きやすい。70〜80℃を保ち、しっかり香りを移す。

5. ホットワインのアレンジと楽しみ方

基本の作り方に慣れたら、ワインの種類や甘み、香辛料を変えて自分好みの一杯を探すのも楽しいものです。冬に体を温めるお酒としては、コーヒーと合わせるアイリッシュコーヒーも人気があります。ここでは、ホットワインのアレンジとおすすめのおつまみ、楽しみ方を紹介します。

5-1. 白ワイン・ロゼや、ブランデーを効かせた大人の一杯

ホットワインは赤ワインだけのものではありません。白ワインで作る場合は、シナモンやクローブを控えめにして、はちみつ・レモン・生姜を合わせると、すっきりと軽やかな仕上がりになります。ロゼワインなら見た目にも華やかな一杯に。温める温度や時間は赤ワインと同じく、70〜80℃で沸騰させないのが基本です。

もう少しコクと飲みごたえを求めるなら、仕上げにブランデーを1杯あたり小さじ1〜2ほど加えると、香りと余韻が一段と深まります。火を止めてから加えると、ブランデーの香りが飛ばずに生きます。寒い夜にぴったりの、大人向けのアレンジです。

サントリー ブランデー V.O 37度 640ml
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5-2. お酒を控えたい日にはノンアルコールで

お酒を控えたい日や、お子様と一緒の席には、赤ワインの代わりに赤ブドウジュースを使うと、同じ手順でノンアルコールのホットドリンクが作れます。ジュースはもともと甘みがあるため、砂糖やはちみつは控えめにしてください。シナモンやオレンジの香りが移れば、見た目も香りもホットワインそのものです。

温め方は同じく沸騰させず、70〜80℃を目安にします。ジュースは焦げつきやすいので、ときどき混ぜながら弱火でゆっくり温めると失敗しません。温めず冷たいまま果実とワインを楽しみたいときは、サングリアの作り方も同じ発想の一杯として参考になります。

5-3. 相性のよいおつまみとシーン

ホットワインの甘くスパイシーな香りには、チョコレートやナッツ、チーズといった濃厚なおつまみがよく合います。とくにビターチョコレートは、香辛料の香りと赤ワインの渋みに寄り添います。

  • チョコレート……カカオのほろ苦さが赤ワインとスパイスに好相性。
  • ナッツ・ドライフルーツ……香ばしさと甘みが香辛料の余韻を引き立てる。
  • チーズ……コクのあるハードタイプが、温かいワインとよく馴染む。

クリスマスや年末年始など、人が集まる席の一杯としても喜ばれます。灯りを落ち着かせ、ゆっくりと香りを楽しむひとときにぴったりの飲み物です。

麻布十番で赤ワインを楽しむなら:TOMIJAZのご案内

ご家庭で手軽に作れるホットワインですが、ベースとなる赤ワインそのものをゆっくり味わいたい夜には、麻布十番のジャズバー TOMIJAZ へお越しください。グラスでお楽しみいただける赤ワインはカリフォルニア メルローとナヴィゲーター カリフォルニア カベルネの2種で、ヴァレー&ヴァレー シラーズ バロッサ、スペインのマルケス・デ・リスカル、ピノ・ノワール ブルゴーニュといった銘柄はボトルでお選びいただけます。チョコレートやチーズの盛り合わせ、ミックスナッツと合わせれば、ジャズの調べに包まれた大人の時間に。ホットワインそのものはメニューにありませんが、ベースとなる赤ワインの味わいの違いを、グラス1杯から確かめていただけます。

所在地〒106-0045 東京都港区麻布十番2-8-3 ディケンズ麻布 3F
営業時間月〜水 19:00〜24:00(L.O. 23:30)/木・金 19:00〜翌2:00(L.O. 翌1:30)/土 19:00〜23:30(L.O. 23:00)
定休日日曜・祝祭日 ※土曜は不定休
アクセス東京メトロ南北線「麻布十番駅」4番出口/都営大江戸線「麻布十番駅」7番出口より徒歩3分
電話予約03-3454-5566 ※営業時間内のみ
ウェブ予約食べログ予約ページ

まとめ

ホットワインは、手頃なフルボディ寄りの赤ワインに、オレンジや香辛料、少量の甘みを加えて温めるだけの手軽な冬のドリンクです。基本の配合は赤ワイン750ml(約4杯分)に対して、オレンジ1個、シナモンスティック2〜3本、クローブ6〜8粒、スターアニス1〜2個、砂糖またははちみつ大さじ2〜3。作り方の最大のコツは、沸騰させずに70〜80℃を保ち、10〜15分かけてゆっくり香りを移すことです。白ワインやロゼ、赤ブドウジュースでもアレンジでき、チョコレートやチーズとの相性も抜群。温めてもアルコールが完全に抜けるわけではない点にだけ気をつけて、寒い夜のひとときをお楽しみください。ベースの赤ワインをゆっくり味わいたい夜には、麻布十番のジャズバーTOMIJAZのカウンターへ、お気軽にお越しください。

よくある質問(FAQ)

ホットワインにはどんな赤ワインが向きますか?

渋みと果実味のバランスがとれた、ややしっかりめ(フルボディ寄り)の赤が向きます。香辛料と甘みを加えるため高級ワインは不要で、1本1,000円前後のデイリーワインで十分です。メルローやシラーズなど果実味の豊かなタイプがおすすめです。

ホットワインを作るとアルコールは完全に抜けますか?

完全には抜けません。アルコールは温めている間も少しずつ揮発しますが、家庭で10〜15分温める程度では多くが残ります。ホットワインはお酒として扱い、アルコールを避けたい場合は赤ブドウジュースで作るのがおすすめです。

何度くらいで温めればよいですか?

沸騰させず、70〜80℃を目安にします。鍋肌に小さな泡が出はじめ、湯気が立ってきたら火を弱め、10〜15分かけて香りを移してください。ぐつぐつ煮立てると香りとワインらしさが飛び、苦みが強く出てしまいます。

甘みは砂糖とはちみつのどちらがよいですか?

お好みで構いません。はちみつはコクと華やかさが出て、砂糖はすっきりと仕上がります。量は赤ワイン750mlに対して大さじ2〜3から。オレンジの甘みも加わるので、最初は少なめに入れ、温めながら味を見て足すと失敗しません。

電子レンジでも作れますか?

少量であれば耐熱カップで作れます。様子を見ながら加熱し、やはり沸騰させないよう気をつけてください。ただし香りをしっかり移すには、鍋で弱火で温める方法のほうが仕上がりは安定します。

白ワインでも作れますか?

作れます。白ワインの場合はシナモンやクローブを控えめにして、はちみつ・レモン・生姜を合わせると、すっきりと軽やかに仕上がります。温める温度や時間は赤ワインと同じで、70〜80℃で沸騰させないのが基本です。

余ったホットワインは保存できますか?

香辛料を漉してから粗熱をとり、冷蔵庫で2〜3日を目安に保存できます。飲むときは再び弱火で、やはり沸騰させないように温め直してください。香辛料を入れたまま長く置くと苦みが出るため、早めに漉しておくのがおすすめです。

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この記事を書いた人

TOMIJAZ Bartenders(トミジャズ・バーテンダーズ)

麻布十番のジャズバーTOMIJAZの現役バーテンダーチーム。創業者・トミがニューヨーク20年・東京14年にわたり築いたジャズバーの歴史を、常連客からオーナーとなった株式会社Envalue代表の水野泰和が2022年11月より受け継いでいます。お酒・ジャズ・空間づくりに関する一次情報を、現場のカウンターから発信しています。

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